ネットショプも対象「キャッシュレス・消費者還元事業」申し込み開始は5月中旬

キャッシュレス還元事業

以前から話題になっていた、”消費者は買い物に対してポイントでキャッシュバックを受けられる”という、増税にともなう消費者還元事業。

 

キャッシュレス化を推し進めたいだけなのではと邪推もできますが、我々個人事業主や中小事業者にとっては朗報もあります。

 

 

1つは、登録決済事業者(カード会社)を利用すれば、決済手数料3.25%以下が適応されること。

 

もう1つは、現在キャッシュレスサービス(クレジットカード・電子マネーなど)を利用していない店舗であれば、端末導入費用がすべて無料になる(国が負担してくれる)というもの。

 

 

キャッシュレス・消費者還元事業について

事業実施期間は、2019年10月1日から2020年の6月末まで(9ヶ月)

 

5月中旬から申し込み受付が開始、7月に対象店舗が発表され、10月から制度開始という流れです。

 

 

制度の対象となる決済事業者

クレジットカード、電子マネーなどキャッシュレスであれば何でも良いというわけではなく、その決済事業者が対象決済事業社として登録している必要があります。

先日その仮登録決済事業者116社が発表されました。( >> 仮登録決済事業者リスト(pdf)

 

 

ECサイトでも利用できる

キャッシュレスサービスが当たり前のネットショップでも本事業の対象となります。

 

先ほどのリストを見ていくと、

 

カラーミー利用者ならお馴染みの「イプシロン」、
当ブログで何度もご紹介しているカード・電子マネー決済の「スクエア」、
ヤマト運輸の「らくうるカート」などがずらずらっと並んでいます。

不明点は経産省にお問い合わせ

事業者向け電話窓口は 0570−000-655(IP電話からは、042-303-4203)

自店が申し込み可能かどうか、導入できる決済事業者にはどういうものがあるかなど、
不明点は窓口まで。

また、今月下旬に説明会の開催日程を発表とのことです。
続報・詳細は経産省の「キャッシュレス消費者還元事業」をご参照ください。