WEBサイト制作

サイト制作する上で必要になってくるHTML/CSSやSEOに関する投稿や、レンタルサーバーの情報などを大雑把にまとめているカテゴリーです。

カテゴリーをしぼって読みたい方は以下からおすすみください。

HTML/CSS

css一行でできるCLS改善(slick.jsの場合)

slick.jsを使用している場合にcss一行でできるCLS対策を解説します。CLSとはページ描画後に発生するレイアウトのガタつき度合いです。影響を受けた範囲×移動した%で算出されるので、ページ上部に使われやすいスライダーはCLSの値が大きくなる原因となりやすいです。
HTML/CSS

レスポンシブ画像のまとめ

ブラウザサイズや解像度(retinaディスプレイ / デバイスピクセル比)に応じて画像ファイルを振り分けるレスポンシブイメージ。srcset sizes などのタグを使ったレスポンシブ画像の記述方法についてまとめます。
HTML/CSS

モダンブラウザのconic-gradient対応が完了していた

円錐状のグラデーションを描写するconic-gradient。conicはconicalのことだそうです。コーヒーミルの種類にコニカルカッターってありますけど...
2021.06.25
HTML/CSS

font-sizeはclamp()関数で指定するのが良さそう

調べてみると、当サイトの全アクセスの約1%がInternet Explorerユーザーなのですが、Office365のIE 11サポートが本年8月17日に切れ...
2021.07.02
HTML/CSS

CSS:text-decorationでできること

text-decorationプロパティは以下のプロパティを一括指定するショートハンドです。text-decoration-line(線の位置) text-decoration-style(線の形) text-decoration-color(線の色) text-decoration-thickness(線の厚み)
HTML/CSS

slick.jsのオプション設定をPC / モバイルで切り替える

slick.jsのレスポンシブ設定について説明します。レスポンシブ設定といっても『viewportに合わせたサイズで表示する』といった話ではなく、たとえばPCビューではドットを表示する、タブレット以下では表示しない、などのオプション切り替えの話です。slick.jsにはresponsiveオプションがあらかじめ用意されているので、respoinsiveオプションで、breakpointとsettingsを指定してやるだけです。respondToではレスポンシブ設定を基準を指定します。
HTML/CSS

サイトをダークモードに対応させる

長引く自粛につれてディスプレイを眺めている時間が増え、ダークモードを利用する人が急に増えたような気がします。 身近になったダークモードですが、ブ...
HTML/CSS

option名が長すぎて表示できない問題にはoptgroup

optionの名前が長すぎると、画面幅からはみ出た部分が表示されない問題が起こりますが、optgroupタグで入れ子にすると自動的に改行、または文字サイズが縮小され途中で省略されずに表示できるようになります。
HTML/CSS

疑似要素 nth-child の使い方いろいろ

今回は、「兄弟関係にある」 n番目の要素を指定するセレクター「nth-child」のお話です。 初見でかるい気持ちで使用すると、css指定が効か...
HTML/CSS

smartyテンプレートのループ処理の中で計算したりする

で使用されているsmartyはphpのテンプレートエンジンですが、phpとは若干違う部分もちらほらあります。 今回、ループ中の計算で少しハマってしまった...
HTML/CSS

cat修飾子で変数と文字列を結合する [smarty]

smartyテンプレートでは「 . 」で文字の結合ができないため、文字列を結合するときは |cat: を使用します。連続して使用することも可能です。 例...
HTML/CSS

slickスライドをドットの代わりにサムネイル連動にする

slick sample まれに質問があるので、スライダー系JQuery「slick」をサムネイルスライダーと連動させる方法について書いておきます。 ...
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