【追記】持続化給付金に備え、今の内にgビズIDを取得しておくほうが良さそう

2020.04.19追記

GビズIDサイトに、持続化給付金申請にGビズIDの新規取得は不要との旨が掲載されていました。

GビズID

この記事中にも書いていますが、GビズIDは必ず必要というものではありません(あった方がネット上の補助金申請・管理ができるというもの)。はじめにご留意ください。

 

いよいよ緊急事態宣言が宣言され、神戸住みの筆者の周りも不気味な静けさです。

 

セーフティネット保証による貸付・や臨時給付小口金など既に多くの支援策が始まっていますが、それに加えて補正予算での閣議決定が待たれている中の1つが「持続化給付金」です。

(他にもかなりの救済策が盛り込まれているので、ご自身でしっかり見ておいたほうが良いです → 経産省「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」(pdfファイル)

持続化給付金について

持続化給付金とは、個人事業主の場合は最大100万円、中小事業者の場合は200万円が給付(貸付ではない)されるというもの。

 

現段階では「昨対比50%以下となった月があること」が支給条件とされていますが、”コロナ渦の影響による減収は4月以降に顕著になる”という至極もっともな意見もあり、もしかすると条件緩和される可能性もあります(ここはあくまで個人の見解です)。

 

ところで、経産省のHPには割と目立つ位置に「Jグランツ」という項目があります。

 

Jグランツとは、補助金申請の効率化を目的に開発、2019年末にリリースされた補助金申請システムですが、今回の補助金等の申請もJグランツの方が早く処理されるのではと邪推できます。

 

現にJグランツのトップページには「現在は補助金申請に伴う申請集中に備え、1週間程度(うち審査2日程度)でGビズIDの発行可能な体制を取っております。」と書いてあります。

gビズIDについて

GビズIDは、IDとパスワードで様々な行政サービスにログインできるサービスです。
アカウントにはgBizIDプライムプライム、gBizIDメンバー、gBizIDプライムエントリーと3種類あり、今のところはどれも無料です。

Jグランツの利用に必要となるのは「gBizIDプライム」のアカウントです。

gBizプライムの申請方法

まずは公式サイト(https://gbiz-id.go.jp/top/)から【gBizIDプライム作成】をクリック。
企業情報や代表者氏名などの基本情報を入力後、作成された「申請書」をダウンロード。

gBizID申請完了画面

この申請用紙と印鑑証明を郵送する形で申請します。

gBizIDプライム申請に必要なもの

無料で申請できるので、インターネット環境があり、メールアドレスとSMS認証用の携帯電話があればどなたでも申請可能です。

 

ヘルプページに「GビズIDの利用に料金は発生しません。ただし、将来にわたって、無料であることをお約束するものではありません。」
とあるので、もしかするといずれ有料化するかも知れません。

gBizIDの本登録

申請が処理されると、「support@gbiz-id.go.jp」から、「こちらはGビズIDです」という書き出しのメールが届きます。

メール本文中のURLからSMS認証し、使用するパスワードを登録すれば本登録が完了します。

2020年4月9日memo・備忘録コロナウイルス,補助金

Posted by ミフネWEB