「note」のショッピング機能

noteに追加された「note for shopping」機能。

 

noteのコンテンツ内にショッピング用リンク(カードタイプ)を挿入できる新機能です。
これまでちゃんと見てなかったので忘れないように書いておこうと思います。

 

note for shopping

noteshopping

カラーミーやEC CUBE、BASE、AmazonやYahooショッピングなど、指定のECサイト(2019年7月現在12社)で販売している商品であれば、記事内にカードタイプの商品リンクを設置できます。

 

特別な操作は必要なく、URLをそのまま貼り付ければ自動的にカード表示されます。

noteforshopping-sample

商品の制作背景や苦労話など、文章の方がより強く訴求できる場合、見た目勝負のインスタグラムショッピングよりも向いているのではないかと思います。

 

note とは

そもそもノートとは何だ?という方の為に簡単に紹介を。

2014年にはじまった、テキスト・画像・動画など自分の文章や作品を自由に掲載できるサービス。ですが、個人的な印象としてはテキスト主力のイメージ。言ってみればTwitterの140文字制限がないやつ。
それブログでいいんじゃない?とも思えますが、ブログとnoteの違いは主に3点。

  1. 記事の有料販売ができる
  2. デザイン変更は不可
  3. アフィリエイトは不可

 

noteは個々のクリエイターが活動展開できる舞台として成立しています。
なのでアフィリエイトは不可。他の無料ブログのようにデザインテンプレートの編集も不可。同じ見た目になるので完全に中身勝負の世界です。

 

コンテンツは価格設定が可能です。全て有料もあれば、「続きは有料」のような設定も可能。もちろん全て無料でも構いません。

noteの月間アクティブユーザー数は1000万人以上。これからさらなる伸びも期待されるところです。

 

参考:「note for shoppingについて

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