独自ドメインのメリットと必要な理由

2019年5月17日

ホームページやネットショップを運営するにおいて、自分でサーバーをレンタルするにしろ、専用の作成サービスを利用するにしろ、「ドメイン」が必要です。
ドメインが無ければそのサイトをインターネット上に表示することもできません。インターネット上の住所だと例えられたりします。

このブログでいえば「 mihune-web.com 」という独自ドメインです。

 

ドメインにはレンタルサーバーから付与される初期ドメインや、カラーミーショップやBASEほか無料ブログ作成サービスなどから与えられる無料ドメインのように無償で手に入るものと、有償で契約する独自ドメインの2種類があります。

 

カラーミーショップ でいうと「(任意の文字).shop-pro.jp」
らくうるカート では「(任意の文字).raku-uru.jp」となるサブドメイン。

楽天やヤフーなど、ショッピングモールではサブディレクトリになる場合が多いですね(例 「rakuten.co.jp/(お店のID)」)

 

よほどメジャーな名前でなければ任意の文字でも大体好きな名前をつけられますから、「わざわざ独自ドメイン取らなくてもいいや」 って言う人が割といらっしゃって困るんですが、少なくとも仕事でやられるのでしたら必ず独自ドメインで運営してください。という説明を今から書きます。

 

独自ドメインは100%自サイトの評価につながる

独自ドメインとサブドメインやサブディレクトリでは検索サイトでの評価のつき方が違います。当然ながら、独自ドメインの方が良いです。

ドメインは住所と言いましたが、独自ドメインを一戸建てとするならサブドメインは分譲マンション、下位ディレクトリは寮みたいなイメージです。

 

サブディレクトリ = 寮はすぐ分かると思いますが、家主(楽天とかヤフーとか)がダメになったとき全滅します。超大手ですからさすがにそうそう潰れはしないでしょうが、何らかのトラブルがあったときはもろに影響を受けます。
現在は少し不明瞭なのですが、以前はGoogleなどの検索結果表示に同じドメインのサイトは3ページまでという制限もありました。

 

 

次はサブドメイン式。
一応、サブドメインはメインのドメインサイトから独立している、と言われていますが、実際運営していて検索の評価付けはルートドメイン(ドメイン中の、”任意の文字” より後ろの部分)の影響が強く、他のサブドメイン同士で評価が分散されているように感じます。少なくとも全くの無関係とは認識されていないはずです。

2015年、seesaaブログという無料ブログを利用していた全サイトが検索結果から消されるという事件がありました。
一部に規約違反を繰り返す悪質サイトがあった為、全てのサイトにペナルティが課せられた形でした。サブドメインの悲劇。

 

以上のことを考えると、安定してサイトを運用していく上では独自ドメインは必須です。

 

独自ドメインは実績ゼロからスタートする分、最初は検索にも全然引っかかってこないはずですが、運用が長くなればなるほど、サブドメインやサブディレクトリよりも優位に立ちます(よほどサボったり悪さしない限りは)

しかも有償とはいえ年額で2,3,000円のものです。月額で200円程度。ここはケチるところではないでしょう。
その200円を渋ったことで20,000円を逃しているかもしれません。

 

お名前.com (GMO系)

ムームードメイン (同上)

エックスドメイン (エックスサーバー)

などが有名です。同じドメインでも多少値段が違ったりします。

 

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