プログラミングスクールWEB CAMPが大阪・難波にオープン

web camp pro

これまで渋谷校のみだった が、2019年7月新たに大阪難波に開校することが決まりました。評判も悪くないプログラミングスクールですので、関西住みとして喜ばしいニュースです。

 

これからプログラミングやコーディングを学びたいという方はもちろん、他にも ‘小さな会社で知識ゼロのままネットショップ担当者になってしまった’ という話もよく聞きますので、そういった方にも参考になればと思い書いておきます。

ビジネス教養コースと転職支援コース

ビジネス教養コース

ビジネス教養コースの学科はコーディング系(HTML + CSS)とプログラミング系(ruby (ruby on rails))

 

WORDPRESSなどCMSの誕生により、ホームページ作成やネットショップ作成がいかに簡単になっているとは言え、カスタマイズを考えると最低限コーディングの知識は必要になってきます。(とはいえ独学でもコーディングぐらいはなんとかなるだろうと個人的には思います。)

 

rubyは近年急速に人気を博しているプログラミング言語です。

 

シンプルな構成であること、日本人が開発したプログラミング言語なので日本語の情報が多いこと、多言語と共通性があること(rubyを学べば次の言語習得も早くなる)、アプリ開発にも向いていることなどの理由からプログラミング初学者が始めるには良いとされています。

 

どんな言語でもそうですが、分からないなりにも実際に動くプログラムを自分で作ってみるのが近道です(これも個人の意見です)。

 

講師陣は現役のエンジニアであり、教養コースはマンツーマンのバディ制度。

 

習得スピードが早い人、遅い人様々ですが、自分のペースで分からないことがあれば納得できるまで質問できます。
初心者の方も多いので質問することへの心理的ハードルも低くなりますし、どんな質問でも丁寧に回答してくれます。

 

また、11:00から22:00まではPC・スマホから講師にオンラインで質問することも出来ます。

 

独学の場合、分からないことだ出てくると自力で調べないといけないのですがその時間を大幅に短縮できます。これは地味に重要。

 

私は基礎をすべて独学でやってしまったタイプですが結構な月日を費やしました。今にして、最初にきちんと学校なりで学んだほうが早かっただろうなと反省しています。

 

またキャリアサポートも行っているので、転職先やインターン先の紹介制度もあります。これは在学中だけでなく卒業生でも受けられます

 

「自分に合っているかどうか」を相談できる無料カウンセリングも行っているので、気になる方はとりあえず相談してみるのも良いかも。

→ WEB CAMPカウンセリング

 

 

また、受講開始8日以内に「自分には向いていない、辞めよう」と申しでれば、授業料は全額返還されます。

 

授業料は128,000円/月 から。受講期間が長くなるほど料金は割安となっていきます。
WEBCAMP 受講料

 

 

転職支援コース

体験したことがないので公式サイトの情報を簡単に抜粋しますが、

  • 90%以上が未経験者
  • 無料カウンセリングで将来の展望などを聞き、それに最適化された実践的なレッスン内容。
  • 転職率は98%
  • 転職後の離職率はゼロ
  • 転職できなかったときは授業料の全額返金保証

 

プログラミングに限らず、高転職率を謳うスクールには黒い部分もあり特に無料スクール系は要注意です。

 

どこからも報酬を得ずにスクール運営なんて出来るわけがなく、補助金(全額補助ではない)や、受講生の就職先からキックバックがあり、それが収入源となるわけですが、バック目当てであまり評判のよくない会社に就職させるスクールも存在します。

 

実際、私の知人は転職先でひどい鬱病になり5年間ひどい有様でした。

 

なのでWEBキャンプの実態は知らないなりにも、この「離職率ゼロ」というのは好ましい数字です。

 

こちらも2019年6月末まで入学金無料キャンペーン実施中ですカウンセリングだけでも受けてみると良いと思います。

 

コーディング・プログラミングを学ぶこと

転職うんぬんはさておき、今後プログラミング技術は全ての業界において間違いなく強い武器、、もしかすると必須技術にさえなると思います。

 

実例として友人たちの話を2つ。

 

1人は元々倉庫の単純作業で月給20万前後でした。
在庫・棚卸し計算は紙とペンで行い、それをエクセルに転記するという原始的な環境だったのですが、そのやり方に疑問を覚えエクセルの勉強をスタート。

そこからマクロ・VBA・Pythonとを学び、自動在庫入力・発注のプログラムまで作ってしまったところで本社に転属。給料は倍以上になったそうです。会社としては外部委託せず自社でプログラマー抱えている方がお得ですからね。

 

もう一人は大したことのないコーディング知識しかない30代半ばのチェーン系外食産業勤務でしたが、たまたまネットショップを立ち上げたばかりの小さな会社に転職が決定。周りがほぼ全員知識なしなので神のように扱われているのだとか(本人談)。
残業もなく給料も格段に良くなったと喜んでいます。

 

コーディングもプログラミングも「難しそう・自分には無理だ」と及び腰になってしまう方は多いはずです。

ですが、実際に何かを作ってみるとその楽しさと、そして難しさを今よりきっと肌で感じられるはずです。

 

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