モバイル決済のスクエアが電子マネーに対応【2020年8月更新】

これまでクレジットカード・デビッドカードにしか対応していなかったスクエアがいよいよ電子マネーにも対応予定と発表しました。

追記

発表から1年半近くたった2020年8月4日、ようやく交通系電子マネー・クイックペイ・iD決済などが利用可能となりました!

具体的な取り扱い可ブランド名などは不明ですが、これで一層利便性が増すことになります。
さらに、三井住友銀行との提携キャンペーンとして、新規スクエアアカウント作成でカード手数料無料キャンペーンも実施中です。(令和元年6月30日まで)

専用カードリーダーもBluetooth対応の新型に

iPhoneなどイヤフォンジャックが無い端末が出てきたこともあり、スクエアのカードリーダーも新型に切り替えていくようです。(従来のカードリーダーも引き続き使用できます)

ブルートゥース対応カードリーダーは7,980円ですが、従来のカードリーダー利用者向けにキャンペーンも行う予定らしいですのでもう少し様子見ですね。

また詳細が分かれば追記していきます。

 

三井住友カードが4月からカードリーダー無償提供を発表

日経ビジネスの記事によると、キャッシュレス化を推し進めたい三井住友カードがスクエアと提携強化を発表。4月から新型スクエアカードリーダーの無償配布を始めるそうです。

しかも、「期間限定で、決済手数料の無料化も予定」だそうですよ、本気出してきましたね。

SMBCグループ全体でのバックアップありとなると、かなり大規模なキャンペーンとなりそうですね。個人的に要注目案件です。

Squareについて

実店舗でもオンラインでもクレジットカード/電子マネー決済を受け付けることができるサービスです。

  • 初期費用、月額利用料、振込手数料なし
  • 決済手数料3.25 〜 3.95% (ブランドによる)
  • 売上日の翌日振り込み(金融機関によっては週1)
  • 在庫・顧客・勤怠管理も無料で利用できる
  • eギフトカード(優待券/商品券)発行機能