スクエアでオンライン決済する方法(4種類)

スクエアのオンライン決済

このところクレジットカード決済アプリのCMをよく見るようになった気がします。
昔と違ってカード決済導入もずいぶん楽になったなぁと思う昭和世代です。

 

以前は利用開始に書類手続きあり面倒な審査あり、5%前後の手数料はとられ入金手数料もとられ入金は遅いという憎さしかないものでしたが良い時代になったなと思います。

 

数あるカード決済アプリの中でも私のおすすめはスクエアです。

  • 初期費用・月額利用料無料
  • 手数料は3%台
  • 決済翌日振込(三井住友・みずほ銀行の場合。その他は毎週金曜日)
  • 振込手数料も無料

おすすめしない理由がありません。

Square 公式サイト

 

 

ところでスクエアにはあまり知られていないオンライン決済機能もあります。

ネットを介して事業をしている方など、対面以外のお仕事をしている方には本当に便利だと思います。
いくつか方法があるのでまとめておきます。

 

Squareのオンライン決済

請求書機能(インボイス)

最も使いやすいのが請求書機能です。
お客様のメールアドレスさえ分かれば利用できるので、ネットショップの決済方法として利用することも可能

 

スクエアカード決済

スクエアホーム画面の「請求書」をクリックし、必要事項を入力したらメール送信。

入力したメールアドレス宛てに専用のクレジット決済フォームが送信され、お客様自身でカード番号などを入力していただき決済が完了します。当然のことながらSSL通信で暗号化されたページです。

 

 

問題点を挙げるとすると、キャリアメール利用の方など迷惑メールフィルターに引っかかりメールが届かない場合があります。スクエアに限らずよくある話ですが、いい加減この問題どうにかして欲しいですね。

 

 

ブラウザ決済機能

スクエアの公式サイトに「お客様がその場にいない場合、「Square POSレジアプリからブラウザ決済を使ってカード決済を受け付けることができます」と書いてあるので一応書きますが、個人的には非推奨の方法です。

 

スクエアホーム画面から「ブラウザ決済」に進むとカード情報の入力画面が表示されます。
セキュリティコードまで全てのカード情報を手入力し完了すれば決済が行われます。

 

しかし、この入力作業は店側が行わなければならず、お客様のクレジットカード情報をなんらかの方法で知らねばなりません。個人情報保護の面からしてもかなり責任重大です。

 

スクエアにはカード情報記憶機能があるので、以前利用したことがある等、スクエアに既に登録されているカード情報を利用して決済を行うぶんにはいいかも知れません。(*カード情報記憶はお客様の同意無しには行われません)

 

 

スクエアAPIの利用

スクエアはカード決済APIを公開していますので、プログラマーの方に依頼して自社サイトのカード決済として利用できます。

 

スクエアと連携しているサイトで利用する

メジャーなショッピングカートはありませんが、フリーのホームページ作成サイト「Wix」などスクエアと連携しているサイトを利用するのも一手です。

 

Wix、Weebly、WooCommerce、など6社あります。(個人的にWixを利用していますが、ページがかなり重く表示が遅いのが難点です)

 

 

スクエア自身にもショップ作成機能がありますが、日本版ではまだ販売機能がないようです。
これが出来るようになる日を心待ちにしています。

 

おまけ 定期販売機能

最初にご紹介した請求書機能には定期送信・自動継続課金 機能があります。
任意のスパン(1ヶ月おき等)を設定しておくと、決まった間隔でお客様に請求が行われますので、定期購読や頒布会商品など月払いの継続サービスなど行っている場合便利です。