スクエアカード決済が便利すぎておすすめしない理由がない

2018年3月17日

スクエアカード 評判タイトルから手放しで褒めていますが、スクエア決済が本当に便利です。やばいです。最初は半信半疑だっただけに感動するレベルです。

 

特に(店や事務所などではなく)イベント出店やフリマなど出先で決済を行う機会がある人には本当におすすめ。

後述しますが、カラーミーショップを運営されている方の決済方法としてもおすすめ。

手作業でABC分析やってる個人商店さんにもおすすめ。

もちろんマイナス要素もあるのですが、差っ引いてもおすすめ。

今ならさらに、三井住友銀行との提携キャンペーンとして、新規スクエアアカウント作成でカード手数料無料キャンペーンも実施中です。(令和元年6月30日まで)
三井住友銀行紹介特典概要

 

では私個人の感じたSquare(スクエア)の魅力を1つずつご紹介していきます!

 

 

導入は簡単

まずスクエアとは何かということですが、アカウント登録(無料)と簡単な審査+スマホかタブレットのスクエアアプリ(無料)で誰でも使えるモバイル決済サービスです。

 

普通、クレジットカード決済を導入するにはブランド会社(VISA/JCBなど)などと契約しカードリーダーをレンタルする必要がありますが、スクエアではアカウント登録・簡単な審査&スマホかタブレットに専用アプリ(無料)をインストール。

あとはカードをスマホ(タブレット)に読み込ませるためのカードリーダーを購入すればすぐに利用できます。

 

カードリーダーは家電量販店やamazonなどで販売しているほか、スクエアから直接購入することも可能です(*アカウント登録後)。

 

どこで購入しても価格は同じですがスクエアから直接購入すると30日間の無料返品保証がついてきます。
私はせっかちなので家電量販店で買ってきました。

 

Square決済手数料と使えるカードブランド

アカウント登録すると最初にスクエアでの簡単な審査がありますが早ければ1時間以内に終わります
以前はVISA・MASTER・AMEXブランドのみの取り扱いでしたが、2017年からJCB・DINERSも利用可能になり、主だったブランドは全て使えます

 

JCBなどの利用にはスクエアの管理画面からJCBの審査が必要ですが、税務署に開業届を申請して事業を行っており過去に問題を起こしていなければ特に心配することはないと思います。

 

 

必要な経費は手数料3.25 – 3.95%のみ

入会金や月額利用料・入金手数料などの固定費用は一切なく、カード決済にかかる手数料のみで利用できます。

 

JCBを除くブランドは3.25%(手入力モードでは3.75%)、JCBでは3.95%となります。

 

スクエアの手数料は一律ですので事業規模が大きい、小さいからといって手数料が変わることはありません。
カード手数料だけで比較しても十分に魅力的ですし、入金手数料0円なのは本当に有り難いです。

 

 

入金サイクルが早い!

多くの場合カード決済による売上金が入金されるまでに10日から半月ほどのスパンがあり、私など零細自営ですから経費のやりくりに四苦八苦していたものですが、スクエアでは売上日の1〜3日以内に指定の銀行口座に入金されます!

 

しかも入金手数料(振り込み手数料)が掛からないので小額の入金であってもカード手数料(3.25 – 3.95%)が差し引かれるだけです。
これは本当に感動でした!

 

 

メールでカード決済も可能(Square Invoice)

店舗販売ではない私が一番利用しているのはこの「請求書」機能です。

 

これはスクエアの管理画面から請求内容・金額をお客様のメールに送信し、メールに記載されたURLからお客様自身でカード決済を完了してもらうサービスです。

 

下のような感じで請求書を作成してお客様のメールアドレスに送信。

 

メールを開くとまずは請求内容を確認できる画面がひらき、内容を確認してもらってからカード情報の入力ページにうつってもらえます。もちろんhttpsで保護されたページです。

 

スクエア請求書画面
*クリックで拡大します

 

 

手数料はカードリーダーを使用した場合と同じく3.25から3.95%のみ。

 

お客様が遠方で直接お会いすることが難しい場合や、ECサイト(ネットショップ)の決済などでも非常に有効です。

 

 

カラーミーショップのクレジットカード決済に

ECサイト作成でおなじみの「カラーミー」。

 

低料金で簡単にネットショップが作成できるということで利用されている方も多いかと思います。
しかし、ネットショップの決済の7割以上を占めるクレジットカード決済を導入しようと思うと別料金が発生するという落とし穴があります。

 

そのためカラーミーのクレジットカード決済にはpaypalを利用しているお店が多かったのですが、paypalの規約変更により、支払う側であるお客様もpaypalアカウント登録が必須となってしまい、せっかくご注文を受けても決済の時点で滞ったりキャンセルされたりする事例が出てくるようになりました。

 

その点スクエアではメールさえ受信できればアカウント登録なしで決済可能ですので、その心配も大きく軽減されます。

 

しかも低料金で早い入金サイクル。

 

そもそも私がスクエアを知ったのも当時管理していたカラーミーショップの決済方法をどうにかしたいという考えからだったのですが、スクエア導入後は注文後のキャンセルがゼロになりました。

 

 

売上管理・分析が簡単

当然のようですが、スクエアの決済記録は全てデータとして記録されていきますので、どの商品が、誰に、いつ、どれだけ売れたのかをすぐに視覚化して確認することができます。

 

大手企業などが導入しているPOSレジは非常に高価なのでなかなか導入しがたいですが、スクエアなら手軽に売上分析することが可能です。

 

手作業でエクセル入力してABC分析されているお店も多いと思いますがその労力が必要なくなります。
クラウド会計ソフトである「freee」と連携させることも可能です。

 

 

カードリーダーが読み取り不安定問題

最後に1つデメリットをあげるとすれば、「カードリーダーの読み取り」が不安定であることです。(追記:最近ではそんなこともなくなりました)

 

自前のクレジットカードで何枚か試してみたのですが、なかなか素直にカードを読み込んでくれません。
私のiPhoneも古い機種なのでそのせいもあると思いますが初めて実際にお客様のカードをスキャンするときはかなり心配でした。

 

リーダーが読み込めない場合はカード情報を手入力で打ち込むことも可能なので、どうしようも無いときは手入力で済ませています。手入力だとカード手数料が多少割高にはなりますが、それでも3%台だと割りきっています。

 

リーダーの安定性は今後もっと改良していってほしいところです。

 

 

とにかくおすすめ

他にも、タイムカードとして使える勤怠管理機能、レジドロワーなどの周辺機器も用意されている(有料)、などなど魅力はたくさんありますが、その辺りは実際に利用したことがないのでコメントは差し控えます。

 

個人的には低い手数料と早い入金サイクルだけで十分満足です(笑)

ぜひご自身でも試してみてください。

 

 

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