
無料ショッピングカートの代表選手
無料ネットショップといえばBASE。コロナ渦の影響もあって利用者が急増。今では140万店以上がBASEで出店されているそうです。
BASEのメリット・デメリットを端的に挙げると以下の通りです。
BASEのメリット
- 審査が最小限なので、ショップオープンまでの期間が短くて済む
- 売れないときのリスクが無い(初期費用・固定費用がない)
- テイクアウト受注や会員限定ショップなど、通販以外にも様々な機能が無料で使える
BASEのデメリット
- 手数料が他ECと比較すると割高。
- HTMLを書けるフリースペースはない
- 自然検索からの流入期待は難しい
BASEの特徴
とにかくショップオープンまでのハードルが低く、固定費用が無いことでリスクがゼロである。ということが最大の特徴です。
無料で使えるApp(追加アプリケーション機能)もジャンルが豊富なので、ネットショップだけでなくアイディア次第でいろいろな使い方ができるサービスと言えます。
「スマホだけで作れる」「コーディングやプログラミングの知識はいらない」ということが基本コンセプトとしてあり、そのため、カスタマイズの自由度が低いという点と、(売れたときの)コストが割高 という点がデメリットとして生まれます。
ネットショップ運営において何を重視するかが評価の分かれ目です。