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カラーミーショップ ラージプランからmakeshopへ乗り換えるという選択肢

この記事はプロモーションを含みます。

2026年9月9日に、カラーミーショップのレギュラープラン・ラージプランの月額料金改定が発表されました。

カラーミーショップのラージプランをご利用中で、今回の料金改定をきっかけにECサービスの乗り換え・移行を検討されているショップオーナー様もいらっしゃると思います。

ラージプランは、もともと比較的大規模なショップを想定したプランです。そのため、単純に月額料金の安いサービスへ移るよりも、今後も売上規模を維持・拡大しながら運営できる環境かという視点で移転先を選ぶことが重要です。

そこで今回あらためてご紹介したいのが、GMOメイクショップが提供するmakeshopです。

以前から大規模なショップ様にはそれとなくmakeshopをお勧めしていますが、makeshopは本格的なEC運営を前提に、多くの機能、カスタマイズ性、運営サポートを備えた国内向けECサービスです。

カラーミーショップのレギュラープランをご利用中で、別サービスへの移転をお考えの方は「カラーミーショップからの乗り換え、どこが良い?」をご参照ください。

カラーミーショップ ラージからの移行先としてmakeshopを考える理由

カラーミーショップから別のECサービスへ移行するとき、意外と大きな問題になるのが「今まで作ってきたショップを、どこまで再現できるか」です。

特に、Web制作会社などに依頼してオリジナルデザインを構築しているショップでは、単純に商品データを移せば終わり、とはいきません。

その点、カラーミーショップとmakeshopには、移行を検討するうえで注目したい共通点があります。

カラーミーショップとmakeshopは、ショップのテンプレートデザインに共通する点が多い

カラーミーショップとmakeshopはそれぞれ別の会社ですが、デザインテンプレートがかなり似ています。カラーミーのテンプレート編集に慣れたスタッフさんであれば、1日とかからず編集できるようになるでしょう。

移転にあたってスタッフへの負担が少ないのはかなりメリットですし、カラーミーショップでオリジナルデザインを構築してきたショップにとって、これは重要なポイントです。

もちろん、カラーミーショップとmakeshopは別のサービスですから、現在のテンプレートをそのままコピーして移行できるわけではありません。しかし、「ECカートのテンプレートの中でデザインを作り込む」という考え方を引き継ぎやすいのは、移行時のメリットになります。

APIを使った外部システム連携も検討できる

ECショップの規模が大きくなると、ショップ管理画面だけですべてを完結させるのが難しくなってきます。

たとえば、

  • 在庫管理システムと連携したい
  • 受注情報を社内システムへ取り込みたい
  • 商品情報を別のシステムから更新したい
  • 会員情報を外部システムと連携したい

といった要望が出てきます。

カラーミーショップではAPIが公開されており、外部システムと連携したりプライベートなアプリを開発することが可能です。ご利用中のショップ様も多くいらっしゃることでしょう。

同様に、makshopにもAPIがあり商品・注文などのデータを外部システムから扱うことができます。カラーミーショップが連携しているサービスは大体makeshop でも連携することができます。

つまり、カラーミーショップで外部システムとの連携を行っているショップにとって、makeshopは「すべてを一から考え直さなければならない」というタイプの移転先ではありません。

(注釈:現在makeshopでは次世代APIへの移行が進められているため、これから新規に独自のAPI連携を開発する場合は、提供されているAPI仕様を確認して設計する必要があります。)

makeshopは「売上が大きくなってからも使い続ける」ことを考えやすい

ECサービスを選ぶとき、現在の売上だけを見て判断するのは危険です。

たとえば、現在月商100万円のショップが「今の売上ならこのサービスで十分」と判断して移転したものの、数年後に月商500万円、1,000万円と成長した場合、そこでまたサービス変更が必要になる可能性があります。

makeshopは本格的な法人向けEC運営を想定しており、公式サイトでは12,000店舗以上の利用事業者、1店舗あたりの平均月商233万円という実績を公表しています。

これは、「小規模ショップ向けのサービスから、売上が増えたら別のサービスへ」という考え方ではなく、EC事業が成長しても同じ環境を使い続けるという選択肢を考えやすいということです。

販売手数料0円。売上が増えるショップほど考えやすい料金体系

makeshopのプレミアムプランは月額13,750円(税込)、初期費用11,000円(税込)です。販売手数料は0円です。

カラーミーショップのラージプランから移行する場合、月額料金だけを見れば上がります。

しかしECショップでは「月額料金」だけでなく、「売上に応じていくら支払うのか」も重要です。

売上が大きいショップでは、売上に連動する費用が毎月発生するサービスより、月額固定費を支払って販売手数料を抑えるサービスのほうが、総コストを計算しやすい場合があります。

そのため、makeshopへの移行を検討するときは、現在の月商と決済手数料を含めて、年間のEC運営費を比較することをおすすめします。

「機能が多い」ことより、「必要なことを一つのサービスで実現しやすい」ことが重要

makeshopは多数の標準機能を備えています。

たとえば、

  • 会員ランク、会員ランクの自動振り分けなど顧客管理に関する機能
  • 外部販売サービスとの連携機能(YouTubeショッピング、Googleショッピング、Yahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonなど)
  • BtoBショップ
  • POS連携
  • オリジナルグッズ生成&販売
  • IPアドレスによるアクセス制限
  • リターゲティング広告・カゴ落ちメール

など。

お気づきの方もいるかもしれませんが、カラーミーでは別途アプリ追加が必要なものも標準機能で利用できるケースがあります。

など、本格的なEC運営で必要になる機能を幅広く用意しています。(メイクショップ機能一覧)

ショップの規模が大きくなるほど、「この機能は外部サービス」「この機能は別のシステム」という状態が増え、管理が複雑になることがあります。

makeshopのメリットは、こうしたEC運営に必要な機能を、ひとつのサービスを中心にまとめやすいことです。

公式サポートの充実も、大規模ショップでは重要

ショップの規模が小さいうちは、分からないことがあっても自分で調べながら運営できます。

しかし、売上規模が大きくなると、ECサイトが止まることや、重要な設定を間違えることの影響も大きくなります。

そのため、ECサービスを選ぶときには「何ができるか」だけでなく、困ったときに誰に相談できるかも重要になります。

makeshopではカスタマーサポートに加えて、新規出店アドバイザーやECアドバイザーなど、用途に応じたサポート体制が用意されています。カスタマーサポートもかなり手厚いです。

また、プレミアムプランでは電話・メール・掲示板、AIサポート、オンラインマニュアル、デザインサポート、ECアドバイザーなどのサポートが案内されています。

ECが会社の売上を支える重要な事業になっているショップほど、「サービスを使えること」だけでなく「運営を止めないための支援体制」も比較しておきたいところです。

ただし、商品点数が多いショップは要注意

1つだけ要注意ポイントがありまして、makeshopへの移行を検討する際に必ず確認していただきたいのが商品登録数です。

現在のカラーミーショップは、ディスク容量の範囲内であれば商品登録数そのものに一律の上限を設けていません。

一方、makeshopのプレミアムプランの商品登録数は最大10,000点です。エンタープライズプランでは最大50,000点で、プレミアムプランについては有料カスタマイズによって25,000点まで拡張する選択肢も案内されています。

したがって、すでに商品点数が5万点以上あるショップ様は移転が難しいかもしれません。

弊社でSEO管理を担当させていただいているショップ様の中には10万点近い商品を扱われているショップもありますので、そういう超大規模ショップ様ですと結構難しくなります。

カラーミーショップからmakeshopへの移行をご検討中の方へ

正直な話をしておきますと、弊社はカラーミーショップの制作パートナーとしての活動が中心でしたのでmakeshopでの経験が特別多い訳ではありません(肩書き上はメイクショップの制作パートナーでもあるのですが)。

しかしご心配は無用です。弊社が直接相談することのできるメイクショップの担当者様がついていてくれますので、

  • 移転にあたって懸念していること
  • 商材の特性上、融通きかせてもらえないかと考えていること
  • ご不明なこと

がございましたら、中の人から正確な回答を得ることができます。

もちろん私が回答できる範囲であればすぐにご回答いたしますので、お気兼ねなくお問い合わせくださいませ。


※料金・機能・仕様は2026年9月時点で各サービス公式サイトに掲載されている情報をもとにしています。サービス仕様は変更される場合があります。特にAPIについては新旧仕様の移行が進んでいるため、開発前に最新の公式仕様をご確認ください。

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