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各レンタルサーバーのドメイン無料キャンペーンまとめ

この記事はプロモーションを含みます。

ココナラにサイト制作サービスを出品すべく、先日からどういうWEBサイト制作サービスが販売されているのか見て回っているのですが、 「ドメイン・サーバーはご自身でご用意ください」というものが多く見受けられます。

ドメインもサーバーも継続サービスなのに単発サービス販売のココナラでどうやって扱うのかなと不思議に思っていたので、なるほど納得の方法です。

ドメインやレンタルサーバーの契約には個人情報(クレジットカード情報含む)が必要ですし、余計なトラブルを起こさないために依頼者側に用意してもらうのは安全ですね。

とは言え、全く知識がない状態からドメインとサーバーは自分で用意しろと言われたら大変だろうなぁ、、と思ったところでの当記事です。

サーバーとドメインの一元管理

ほんの少し前まで、ドメインとサーバーは個別に契約するのが一般的でしたが、最近ではサーバー会社のドメイン提供サービス、ドメイン会社のサーバー提供サービスなど、ドメインとレンタルサーバーを一元管理できる会社が増えてきました。

特にいまレンタルサーバーは群雄割拠の戦国時代。

MixHostの登場以降、カラフルボックスやConoHa Wingなど新参レンタルサーバーが次々に登場。

新旧いり乱れて、速さを謳ったりスペックを改善したり無料キャンペーンやったりとユーザー獲得の為に競い合っています。 

そして、最近は「ドメイン無料」が合戦所のようです。

まずは無料キャンペーンの有無に関わらず、ドメインと一元管理できるレンタルサーバーを列挙します。

カラフルボックス

Litespeedを利用した高速サーバーで、マルチドメイン・無制限データベース・災害対策用自動バックアップ機能など。なのに月額480円〜という良心価格。(金額は執筆時点)

以前に試用レビューを書いてあるので、詳しいことはそちらにて。

カラフルボックスの試用レビュー
高速サーバーなのに良心的な価格設定として話題のレンタルサーバー「」。あまりに評判が良いので私も試用中ですがかなり良いです。ここ3週間ほど試してみて、感じたメリッ…

コノハウィング

昨年末スタッフの方にお話を伺う機会があったのですが、「国内最速は死守します!」と言い切った最速レンタルサーバー。

個人的には一番見やすいコントロールパネル(管理画面)なのも推しポイントです。

WordPress中心に開発された機能も多く、1クリックでWPサイト移転できる引っ越し機能や、テーマ・プラグインの設定を複製できるWPコピー機能など利便性も高いです。

エックスサーバーと同じnginxサーバーを採用しており、言語はruby、Python、perl、 phpに対応。SSH接続やcron処理なども利用できます。

エックスサーバー

貫禄の国内シェア第1位。「他サーバーも悪くないけどエックスサーバーなら安心だから」という圧倒的な信頼感と安定感に支えられています。

コノハウィングで説明したとおりnginxサーバー。(nginxといえば4月に機能アップデートするって話があったような)

突発的なアクセス集中にも耐えられると評価の高いサーバーです。

ドメイン無料キャンペーンの詳細

各社のキャンペーン詳細を書いておきます。なお執筆時時点(2020年2月26日)での情報ですので、現在のキャンペーン情報は公式サイトにてご確認ください。

コノハウィング

Wingパックという名の長期契約割引サービスの開始により、サーバー料金が最大33%オフ + ドメイン1つ永久無料(新規または移管) となるキャンペーンが実施されています。

最短の3ヶ月契約でも通常と比べて約13.4%オフ。加えて他社サーバーから引っ越しする場合、契約残金を最大15,000円までキャッシュバックという大盤振る舞いぶり。

無料対象となるドメインは

.com .net .info .biz .xyz .org .click .link .pw .blog .club .games

の12種類。

Xサーバー

エックスサーバーは昨年あたりから時折ドメイン無料キャンペーンを行っている気がします。

新規サーバー契約で8種類のドメインが永久無料(新規・移管ともに無料 / サーバー契約している間)

 

対象は

.com .net .org .biz .info .xyz .link .click(.ckickは新規取得のみ)

2020年4月30日までの期間限定キャンペーンですのでご注意ください。

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