ConoHa Wingのメール設定(Gmailで送受信)

レンタルサーバー

ConoHa Wingでメールアドレスを設定し、それをGmailで送受信する手順についてまとめておきます。

ConohaWingでメールアドレス登録

最初にメールサーバーを控えておきます

コントロールパネル(管理画面) > サーバー管理 > 契約情報

メール/FTP/ネームサーバー情報」をひらくと、「mail(数字).conoha.ne.jp」という形でSMTP、POP、IMAPのメールサーバー情報が表示されます。

 

SMTPは送信用サーバー。
POPとIMAPはどちらも受信用サーバーですが、POPはサーバーからメールデータをダウンロードして受信。IMAPはクライアント(今回でいえばGmail)を通してConoHaのメールサーバーに接続しメールを直接操作する、という違いがあります。

 

続いて、メールアドレスの登録です。

コントロールパネル > メール管理

とすすみ、 +メールアドレス クリックで登録できます。

メールアドレスが登録できたらコントロールパネルの「Webメール」をクリックし、メールアドレスとパスワードでログインしておきます。この時点でメールフォルダを開いておくほうが後で楽になります。

GmailでConoHaメールを受信

Gmailにログインし、右上にある点3つから「受信トレイの設定を管理」をクリック(下図参照)

受信トレイの設定画面

 

アカウントとインポート を選択。

Gmailのアカウント設定画面

下にスクロールしてくと「他のアカウントのメールを確認」という項目があるので、「メールアカウントを追加する」をクリック。

設定画面のスクリーンショットです。

メールアカウント設定画面

ユーザー名にはメールアドレス。
パスワードはメールアドレス登録時に設定したパスワード。
POP受信ならポート番号を995に、IMAPならポート番号を993に設定し、最初に控えておいたメールサーバーを設定します。
(自動でメールサーバーが入力される場合もあります)

サーバーにコピーを残すか、ラベルをつけるかなどはご自身の都合に合わせて設定します。

最後に変更を保存。これでGメールで受信できるようになりました。次は送信の設定です。

ConoHaメールをGmail経由で送信

引き続き「アカウントとインポート」画面の「名前」欄で「他のメールアドレスを追加する」をクリック。

任意の名前、メールアドレス、パスワード、SMTPサーバーと順に入力していきます。

ポートは465でSSL接続を推奨
設定が完了すると確認メールが送信されるので、最初に開いておいたConoHaのWEBメールから確認します。

メールアドレスの確認が済めばGmail設定は完了です。

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